MASUDA YOSHIMASA

土地購入の決断が2日でできる為にやる事とは?

こんばんは。

 

土地を買う前に絶対にやっておくことについてお話をします。

土地を購入するときに皆さんは決断を1~2日でできますか?

良い土地は本当に動きが速いのですがよく皆さんが言いそうな「1~2週間考えてもいいですか?」

こんなイメージはないでしょうか。

 

考えることはいいのですがその土地が2週間後に売れている可能性が高いことは知っておいてください。

良い土地は多くの方が良い土地と思うのです。

皆さんだけに回ってきた情報ではないという事です。

 

私の今までの経験では1時間や半日決断が遅かったために良い土地を逃した方を多く見てきました。

その時皆さん言う言葉があります。「あとは半日早く決断ができたらよかったのに」こんな言葉を

よく聞きます。

 

土地セミナーでは買うか買わないかの決断は2~3日でしてくださいと言います。

これは不動産会社のように煽っているわけではありません。

良い土地はそれぐらいのスピード感がないと誰かに奪われてしまう可能性が高いという事です。

しかし皆さんの気持ちは何千万の買い物なのにそんな数日で決めれないと言う言葉が返ってきます。

 

何度も言いますが良い土地は売れるのが早いです。

早い時は1日で決まってしまいます。

それぐらい待っている人が多いという事も知っておいてください。

数十組は同じエリアでは待っているでしょうから競争なのです。

 

ではどうしたら土地を購入する決断を2~3日でできるのか?

それは単純で皆さんが購入すぐにできない決断できない理由を考えてみてください。

例えば「この土地で自分たちの希望の大きさの建物が予算内でおさまるのかな?」

こんな不安を持たれている方は多くおられます。

では建物の価格を事前に見積もりをもらっておくなどすればいいわけです。

しかも自分たちが希望する建物で!

 

ここで重要なのは建物ボリュームです。

建物ボリュームが一番価格変動につながります。

例えば大手のハウスメーカーで考えれば

現在は建物の本体だけの坪単価だけでも150万程度になってきています。

そこに付帯工事や設計費や外構や照明カーテン更には高額な追加工事も

出てくるのです。

最近の大手のハウスメーカーの見積もりを見ていると

会社によってかなり差はありますが35坪程度でも4500万~6500万ぐらいが多いですね。

もちろん建物だけです。

こういった建物の見積もりを数社持っていれば土地の価格に合わせて

会社を選定することができます。

 

皆さん土地探しを土地の事だけしかしていないのが問題なのです。

建物価格をリアルに知ることを先にやっておくと土地購入の決断が早くなります。

まずは自分たちが暮らしていく上での建物ボリュームを知ることが最も重要なのです。

 

こんな話も9月6日のセミナーでは住宅ローンの実名セミナーに合わせて行いますので

ご興味のある方はお早めに桝田工務店のHPかお申し込みください。