Youtube公開▶【住宅ローン緊急解説】金利2%時代へ?1%上がると支払い1000万円増…今すぐやるべき金利上昇対策
住宅ローン金利が、いよいよ本格的な上昇局面に入っています。
「0.25%くらい上がっても、そんなに変わらない」
「変動金利には5年ルールがあるから大丈夫」
そう考えている方は、注意が必要です。
住宅ローンは借入額が大きいため、わずかな金利差でも35年という長期間で見ると大きな負担につながります。
特に5,000万円〜8,000万円といった住宅ローンでは、金利が1%上昇するだけで、条件によっては総支払額に1,000万円以上の差が出ることもあります。
今回の動画では、住宅ローン金利が今後どう動く可能性があるのかを踏まえながら、
・金利2%時代を想定しておくべき理由
・「借りられる金額」と「借りてもいい金額」の違い
・返済負担率は何%までに抑えるべきか
・35年ではなく40年・50年ローンを使う考え方
・固定金利と変動金利、今選ぶならどちらか
・固定+変動のミックスという選択肢
・金利上昇に備えた家計の見直し
・「5年ルール」「125%ルール」の注意点
など、これから住宅ローンを組む方に知っていただきたいポイントを詳しく解説します。
住宅ローンで大切なのは、「今払えるか」だけではありません。
金利が2%、場合によっては3%になったとしても、家計を維持できる資金計画になっているか。
土地価格や建築費も上昇している今だからこそ、借入額・返済期間・家づくりの予算をトータルで考えることが重要です。
これから土地探し・家づくりを始める方、変動金利と固定金利で迷っている方は、ぜひ最後までご覧ください。
「大阪家づくりのウラオモテ」では、注文住宅の設計・施工に携わる工務店の立場から、これから家を建てる方に役立つ情報を発信しています。
