海と空がつながる場所、遠州灘へ
こんにちは。設計の生田です。
朝晩、少しずつ秋の訪れを感じる今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
先日夏休みに帰省した際、子どもたちと遠州灘の海辺を歩きました。
ここは、私が幼いころからよく遊びに来ていた思い出の海岸です。
遠州灘は、静岡県から愛知県にかけて、長い砂浜が続く海岸で、
パラセーリングなどのアクティビティや、サーフィンも盛んです。
この日は空がきれいに晴れ渡り、波が引いた砂浜には空が映り込み、
海と空の境目がわからなくなるような景色が広がっていました。
海の向こうには、どこまでも続く水平線。
子どもたちと話をしながら、裸足で水際を歩く時間は、
普段とは少し違う、ゆったりとした時間でした。
海で遊んだあとは、みんなで浜名湖のうなぎを食べ、夏休みらしい一日を満喫。
久しぶりに眺めた遠州灘の水平線がとても印象に残り、
何気ないひとときでしたが、いつまでも心に残る夏の思い出になりました。

