YouTube公開▶【施主支給】これはOK!これはNG!工務店が本音で教える「支給してはいけないもの」
「ネットで安く買えるから、自分で用意して取り付けてもらおう」
注文住宅を建てる際、このような「施主支給」を検討される方も多いと思います。
もちろん施主支給そのものが悪いわけではありません。
ペーパーホルダーや照明、ミラー、カーテンなど、比較的取り入れやすいものもあります。
しかし一方で、エアコン・食洗機・キッチンなどの設備や、無垢フローリング、塗り壁材、防犯カメラなど、施主支給を慎重に考えた方がいいものもあります。
なぜ問題になるのか?
大きなポイントは「保証」と「責任の所在」です。
商品に問題があるのか?
取り付け・施工に問題があるのか?
商品と施工を別々の会社に依頼すると、トラブルが起きた際に責任の所在が分かりにくくなり、
出張費や再施工費など、思わぬ追加費用につながることもあります。
さらに、支給した商品によっては部材不足、初期不良、下地不足、施工方法の違いなど、
購入時には気づきにくい問題が発生するケースも。
今回の動画では、注文住宅の現場を知る工務店の立場から、
「施主支給してもいいもの」
「できれば避けてほしいもの」
「施主支給する前に必ず確認してほしいこと」
を具体例を交えながら解説します。
施主支給を考えている方は、商品を購入してしまう前にぜひご覧ください。
大阪で注文住宅・家づくりをご検討中の方に、設計・施工の現場から家づくりの「ウラオモテ」をお伝えしています。
