Youtube公開▶【新築で後悔】その家具、本当に置けますか?設計士が教えるインテリア失敗あるある
「せっかく高いソファを買ったのに、家の中に入らない…」
「ダイニングテーブルを置いたら、椅子の後ろを通れない…」
「おしゃれなペンダントライトを付けたのに、テーブルの中心からズレている…」
注文住宅では、間取りや住宅性能だけでなく、家具・照明・素材・家電まで含めて設計段階から考えておくことが非常に重要です。
今回は注文住宅の設計に携わるプロの目線から、
ソファやダイニングテーブルのサイズ、家具の搬入経路、椅子の座面高さ、床と建具の木目、照明計画、エアコンの位置、壁掛けテレビの配線、収納、カーテン・ブラインド、クロス選びまで、インテリアで失敗しないためのポイントを徹底解説します。
特に家具は、図面上では問題なく見えても、実際に置いてみると「通れない」「使いにくい」「サイズが合わない」ということが少なくありません。
さらに、おしゃれな空間をつくろうとして
「素材を使いすぎる」
「アクセントを増やしすぎる」
「ダウンライトを付けすぎる」
と、逆にまとまりのない空間になってしまうことも。
インテリアは家が完成してから考えるものではなく、設計段階から家具や暮らし方まで落とし込んでおくことが大切です。
これから注文住宅・新築を検討される方は、家具を購入する前、そして間取りを決定する前にぜひご覧ください。
