Youtube公開▶20畳LDKに20畳用エアコンはいらない?「〇畳用」の意外な真実
「20畳のLDKだから、20畳用のエアコン」
そんな選び方をしていませんか?
実はエアコンの「〇畳用」という目安は、現在の高断熱・高気密住宅とは大きく性能が違う、昔の住宅を基準につくられたものです。
そのため、断熱・気密性能の高い住宅では、畳数表示だけで選ぶと必要以上に大きなエアコンを購入してしまう可能性があります。
今回の動画では注文住宅を設計するプロの目線から、
・「〇畳用」の表示はどう決められたのか
・同じ14畳用でも機種によって能力が違う理由
・14畳用と18畳用は本当に性能が違うのか
・冬に確認したい「低温暖房能力」
・高断熱住宅で重要な最低能力
・20畳LDKでも14畳用で足りるケース
・エアコン以上に重要な「日射遮蔽」
など、カタログの畳数だけでは分からないエアコン選びのポイントを詳しく解説します。
エアコン本体だけではなく、家の断熱性能・気密性能・窓・日射遮蔽まで含めて考えることが、快適で省エネな住まいにつながります。
これから新築・注文住宅を検討される方は、ぜひエアコンを購入する前にご覧ください。
