YouTube公開▶【大地震のあと】こんな家には入らないで!一級建築士が教える危険なサイン
大地震のあと、建物が立っているからといって「家の中に入っても大丈夫」とは限りません。
基礎のズレ、建物の傾き、外壁の大きなひび割れ、瓦のズレなど、
状況によっては余震で倒壊したり、外壁や瓦が落下したりする危険があります。
今回は一級建築士の視点から、
大地震が起きたあとに自宅のどこを確認すればいいのか、
そして「こんな状態なら家に入らない方がいい」という危険なサインについて詳しく解説します。
動画では、
・国土交通省が示す地震後のチェックポイント
・基礎や建物の傾き・ズレ
・柱や外壁の損傷
・瓦やモルタルの落下リスク
・窓まわりや壁のひび割れ
・床の傾き
・水道・排水管のチェック
・ガス漏れへの注意
・ベランダや屋上の防水
などを解説しています。
大地震の直後は冷静に判断することが難しくなります。
「地震が起きたら、まずどこを見るのか」を事前に知っておくだけでも、二次被害を防ぐことにつながります。
ぜひご家族でも共有していただき、いざという時のために覚えておいてください。
※建物の安全性をご自身だけで判断することが難しい場合は、無理に建物へ入らず、行政や建築士・住宅会社など専門家の判断を仰いでください。
