ガウディ展に行ってきました!
こんにちは。設計の林です。
先日、子供と一緒にガウディ展に行ってきました!
(↑公式HPより)
建築に携わる仕事をしているので、以前から興味はあったのですが、
子供にも建築の面白さを少しでも感じてもらえたらと思い、親子で見学してきました。
会場では、ガウディの生い立ちや設計思想、
そして代表作であるサグラダ・ファミリアについて詳しく紹介されていました。
大きな模型を見ると、そのスケール感と迫力に圧倒されます。
特に印象的だったのが、「直線母線曲面」というガウディ独特の考え方についての展示です。
一見すると複雑な曲面に見える屋根や壁も、実は直線の組み合わせで構成されているという説明がありました。
建築の世界では曲面というと難しく感じますが、模型や実演を通して見ると、
「なるほど、こうやって作られているのか!」
と非常に分かりやすく理解することができました。
また、実際に触ることのできる展示も多く、子供も興味津々。
アーチの形をした展示の中を歩いたり、模型を見ながら不思議そうに眺めたりしていました。
普段は図面や写真で見ることが多い建築ですが、
実際に触れたり体験したりすることで、より理解が深まるのだなと感じました。
ガウディは「自然こそ最高の教師」と考えていたそうです。
展示を見ていると、植物や貝殻、樹木など自然界の形から多くのヒントを得ていたことが分かり、
現在の建築設計にも通じる考え方だなと感じました。
子供と一緒に楽しみながら学ぶことができ、とても有意義な一日でした!
建築がお好きな方はもちろん、お子様と一緒でも十分楽しめる内容でしたので、
6/15までですが、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。



