STAFFBLOG

かやぶき屋根から感じる、日本建築の魅力

kurihara現場スタッフ

こんにちは!工事部の栗原です。
5月に入り、急に暑くなり汗ばむ季節になってきましたね。

今からこれだけ暑いと今年の夏はどれほど暑くなるかと、少し億劫になります。

そんな暑さが嫌になりますが、先日兵庫県立尼崎の森 中央緑地に行きまして
自然を感じると少し暑さも和らぐように感じました。

(画像:尼崎の森 中央緑地公式HP)

無料開放している緑地公園のようで、ピクニックやお子さんと体を動かすのにぴったりの場所でした!

その緑地公園の中にかやぶき民家(旧小阪家住宅)という建物がありまして、

阪神淡路大震災で全壊したものを復元した建物のようで、

中にはってかるたや昔の遊びなどができる施設でした。

(画像:尼崎の森 中央緑地公式HP)

 

昔の造りや大きな丸太梁、広い土間スペースや縁側を見て、

今のきれいな住宅とは違った味わいというのか懐かしさというのか

田舎ののんびりとした空気感を味わえる空間に良さを感じました。

緑地公園やかやぶき民家以外に特に何もないのですが、

普段日常生活で精一杯になりがちの昨今、

歴史や文化に触れる機会は少なくなりがちだと思います。

こうした場所を訪れることで、

日本の伝統や暮らしの知恵を身近に感じ

のんびりとした空気感にリフレッシュするのはどうでしょうか?

 

これからも、建築関係の場所や実際の現場の様子など、スタッフブログでご紹介していきたいと思います。

ぜひ機会があれば、皆さんも兵庫県立尼崎の森中央緑地訪れてみてください。