真珠の耳飾りの少女
こんにちは、昭和町支店の設計の井上です。
大阪中之島美術館で《真珠の耳飾りの少女》を観てきました!
実物を目の前にした瞬間、少女の瞳と光の美しさに一気に引き込まれました。
一番驚いたのは「背景」の秘密です。
いまは真っ黒に見える背景ですが、描かれた当時は深い「緑のカーテン」だったそうです。
数百年の間に絵の具が変化して黒くなったそうですが、
「本当は緑の布が広がっていたんだ」と想像しながら見ると、
少女の肌や青いターバンがより立体的に浮かび上がって見えて感動しました。
デジタル展示で拡大された細かい筆づかいや科学調査のデータも見ることができて、
名画の歴史とフェルメールの凄さを実感できて、本当に良かったです。
特設ショップで販売してました、青いターバンをまいた真珠の耳飾りのミッフィーは、
たまらなく可愛かったです。


