MASUDA YOSHIMASA

住宅がこの10年で支払額が8740万アップは本当なのか?

こんばんは。

 

土地価格の上昇がどこまで上がるのか本当にわからない状態です。

私の会社がある阿倍野区もこの10年で2倍以上になりました。

当時坪単価が110万程度だったエリアでも坪単価が250万で出ていたり

恐ろしいほどの価格上昇です。

 

国が発表している公示価格の1.1~1.2倍が実勢価格と言われてきましたが

現在都市部では公示価格の2~3倍になっています。

また公に発表されている住宅の建築費指数などを10年前と比較しても

2026年8月現在で約152%アップとなっています。

10年前に2500万だった家は現在では3800万という事です。

また住宅ローン金利は10年前のフラット35金利は約1%で現在は3.46%です。

土地建物金利で考えると土地の大きさや建物の大きさや借入額によっても

大きく変わりますが

例えば土地30坪の家で考えても

土地だけで4200万もアップし、建物も1300万程度アップし

金利も仮に6000万のローンで考えても3240万ほどの支払額が変わったという事になります。

TOTAL支払額で言えば8740万アップしたという事になります。

 

数字で見ると恐ろしいですね。

現在で考えれば家づくりを実際にさせる方であれば時間が経てば経つほど支払いの負担額は

急速に多くなっているという事ですね。

待っていて下がるという事についてよく質問されますが現状なかなか難しいとは思います。

今後の参考にしていただければと思います。